先生の紹介

アーティスト

仙石彬人

仙石彬人 せんごくあきと
1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。

2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、リキッドライティングの技法を用いたライヴ・ヴィジュアル・パフォーマンス "TIME PAINTING"をはじめる。

楽器を演奏をするかのように3台のOHPを同時に操りながら紡がれる光の絵は、絶えず変化し続け2度と同じにはならないその場限りの物語を描く。LIVEという表現方法にこだわり、あらゆるジャンルのミュージシャンやダンサー、アーティストとのコラボレートワークを活動の場としている。

2017年01月には国際交流基金の助成を受け、約一ヶ月におよぶフランスツアーを実施。フランスのデュオRhizottome、箏奏者の今西玲子との公演「庭師の夢」を4都市にて上演。また、アートを通じたこどもの教育活動にも積極的に取り組んでおり、浜松 鴨江アートセンターや金沢21世紀美術館など、全国各地でこども向けWS「じかんに絵をかこう」も行なっている。

授業について

身近な素材を使いながらも、既存の手法に捕らわれない自由なプログラムを通じて、自分のアイディアを活かし、幅広い視野を持った小さくても立派なアーティストを育てます。みんなのいろんな世界に触れることができるのを楽しみにしています。

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